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OMAKASEここ行きたい!すきやばし次郎に行ってみたい

すきやばし次郎とは

東京・銀座に本店がある日本で伝統的な寿司屋の一つ。
創業は1965年に創業者の小野二郎が現在の銀座にある店に開店して以来日本だけでなく海外からのお客様からにも愛されている寿司屋。

メニューはおまかせの握りのみ。
「次郎のこだわり」として、シャリは人肌に限る」「次郎のすし酢」「ネタの温度管理」がある。
2008年寿司店としては世界で初めてミシュランガイドの三つ星を獲得した。
その後「一般人からの予約ができない」理由でミシュランガイドから除外されています。

2014年に訪日したアメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領と安倍晋三首相が会食として来店したり、アメリカのドキュメンタリーの映画にもなっている。

そんな日本を代表する歴史ある次郎の魅力をご紹介します。

創業者

創業者の寿司職人小野 二郎(97)は、寿司の美学を追求し、握り寿司の技法を確立しました。そのスタイルは、本物の上質な寿司を愛する客に非常に評価されています。

ミシュラン史上最高齢の三ツ星シェフであり、2019年にギネス世界記録に認定されている。

彼の先進的な作り手法と、彼の使う新鮮な食材をあわせた結果、常に最高の寿司を提供しています。伝統的なスタイルと共に、彼の現代的な取り組みは、創意と工夫を凝らしたメニューを生み出しています。鮮魚や季節の食材を使用した料理には、バラエティがあり、どの料理も視覚的にも魅力的であり、味わいも抜群です。

職人技

銀座すきやばし次郎は、寿司の職人技が光る店である。職人たちは、魚を捌き、握るまでの一連の流れをこなしており、その匠の技を見ることができる。卵焼きや茶碗蒸しといったおつまみも、職人によって美しく仕上げられている。

ここでは、厳選された素材と職人の技が光る、本格的な江戸前寿司を提供しています。江戸前寿司とは、寿司の魚を冷凍させず、新鮮なままで提供する寿司のことを指します。

さらに、すきやばし次郎では、お客様に寿司を提供する前に、それぞれのネタに合わせた最適な状態に調整し、その味わいを最大限に引き出すための凝った手間をかけています。

現在も店に立ち夜限定で寿司を握っているが、必ずしも彼が握ってくれるとは限らない。彼が握る寿司はレアになっている。

店内

店内は、10席ほどのカウンターのみ。木の温かみが感じられる落ち着いた雰囲気で、非常に美しく装飾されています。

メニュー

寿司の種類も豊富で、季節に合わせた旬の魚介類が並び、目利きの職人が厳選したその日に仕入れた最高の素材を使用しています。

大トロや中トロはもちろん、鮮度の高いイカやホタテ、また、ウニなども味わうことができる。さらに、季節によっては、真鯛や鰈、鰹など、旬の魚も登場する。

また、銀座すきやばし次郎は、料理に合わせたお酒も充実している。日本酒や焼酎はもちろん、ワインも豊富に揃っている。お店の雰囲気も落ち着きがありる。

訪日外国人客へおすすめ

外国人観光客にとっても、すきやばし次郎は日本の伝統的な食文化を体験する絶好の場所となっています。英語のメニューや対応もあるため、外国人でも気軽に利用することができます。

日本人が重んじるおもてなしの心を持っています。非常に丁寧で親切なスタッフが、お客様からのリクエストをいつでも笑顔で受け止め、日本の美意識に溢れた空間で快適な時間を過ごすことができます。

また、寿司職人とのコミュニケーションを楽しむこともでき、日本の文化や伝統を学ぶことができます。すきやばし次郎は、日本の文化と食を一度に楽しむことができる場所として、外国人観光客の間で非常に人気があります。

世界中から多くの食通たちに支持されています。実際、このレストランはミシュランガイドに掲載されており、最高の評価を受けています。そのため、予約できる席が限られていることがよくあるため、早めに予約する必要があります。海外からのお客様はホテルのコンシェルジュを通してにのみの予約となっている。

銀座すきやばし次郎は、日本の伝統と技術によって作り上げられた、素晴らしい食文化を味わうことができる場所です。外国人観光客にとっても、日本の魅力を存分に楽しむことができるお店のひとつです。

まとめ

銀座すきやばし次郎は、創業以来、こだわり抜いた職人技と、素材にこだわり抜いた美味しい寿司が人気である。その名前は、世界中に知られ、多くの人々が訪れている。銀座すきやばし次郎は、究極の寿司を味わうことができるお店である。

すきやばし次郎
住所:東京都中央区銀座4-2-15 塚本総業ビルB1階 
営業時間 11:30~14:00, 17:30~20:30
https://www.sushi-jiro.jp/

ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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